旅豆知識

MacBook壊れたから海外旅行保険請求してみた

ども!ゆりなです!
MacBookを海外で壊して、買い直したので海外旅行保険を請求してみる事にしました!

MacBookが壊れた・・・

詳しくは→カンボジアでMacBookを買った話。

要するにMacBookが壊れたので、カンボジア・シェムリアップで買い直しました。
もしかしたら海外旅行保険で保険請求出来るかもしれないよ?と言われ、何度かカンボジアから日本に電話しましたが、まあ大変でした。

保険請求したい時は結構骨の折れる仕事なので頑張りましょう。笑

海外旅行保険請求方法

携行品損害という保険が入ってることが大前提です。
1事故で最大10万円、手数料で3000円が必要なのは事前にネットで調べて分かっていました。

まず、保険会社の海外旅行保険担当へ電話します。
その時に根掘り葉掘り聞かれます。本当に根掘り葉掘り聞かれます。うざいくらいにw

電話で聞かれた事

いつ出国、帰国予定 日本出国から壊れて、帰国するまでの移動日や国名など全ての移動情報を求められます。その時のEチケットがないとダメな場合もあります。
壊れた経緯、日付、時間、場所 壊れた経緯に関して、日時と場所の詳細な情報が必要でした。
カフェで壊れたとしたら、どこのカフェか、屋内屋外どんな席だったかまで詳細に聞かれます。笑
現物の有無 現物がない場合は盗まれた的な感じになるのでポリスレポートが必須。もし警察に賄賂等求められてポリスレポートが無かったら保険請求はできません。(最近厳しい)ゆりなは2台MacBookを持って帰国しました・・。
壊れた国 壊れた国にいつ何時のフライト又はバスで着いて、どこの宿に宿泊しているまで聞かれました。
保険適応期間の確認 自動付帯だった場合は必要ありませんが、利用付帯の場合は利用付帯期間の確認に、利用付帯で必要な利用明細などが必要になります。

電話で確認した後、これ日本に帰ってからじゃないとめんどくさいなーという事で、帰国してから申請しました。

帰国してから電話して詳細を確認

海外にいる時に電話していた内容をまた更に電話で話しました。
同じことの繰り返しで同じことを聞かれて、嘘がないかとか、辻褄が合っているかをちゃんと確認されている感じでした。

そして、保険請求が出来るか審査のための書類が必要なので、郵送する書類に記入と必要書類を添付して送り返してください。とのことでした。

必要書類(全部紙)

パスポートコピー ・パスポート写真のある面のコピー
・日本出国が分かるページのコピー
・各国への入国が分かるページのコピー
・帰国が分かるページのコピー
航空券のEチケットコピー ・日本出国のEチケット
・該当国へ行った交通手段のコピー(フライトならEチケット)
・帰国のEチケット
壊れたMacBookの写真 壊れたMacBookの写真コピー
修理に出した場合の見積書 Appleショップにて修理した場合の見積書(壊れた原因を書いてもらおう。もし治らない場合でも記入)

保険会社指定の用紙に記入

保険会社が郵送してきた書類に詳細を細かく書きます。
正直書き方がわからない項目もあったけど、未記入だったり内容が違っていた場合は、再度書き直しになり面倒くさそうなので、わからない部分は再度電話して確認して1回で済むようにしました。

郵送して1週間くらいで保険金入金✨

書類を記入して送り返してから1週間くらいで入金がありました。
日本での修理見積もりは99000円で、そこから3000円の手数料を引かれた97000円✨

MacBookとiPhoneを買い直していたのでありがたい・・・❤️

iPhoneを保険請求しなかった理由

iPhoneは盗難になりますが、ベトナムでポリスレポートをもらう場合に賄賂を請求されたりベトナム語じゃないと対応してもらえないらしいので、諦めました。

もう日程もなかったし、周りの人に頼むのも申し訳ないしなあ。と笑

保険請求はした方がいい!

せっかく保険に入っているのだから、何か被害にあった場合は保険請求は絶対した方がいいと思います!

3年前はわざとポリスレポートを貰って、嘘で保険金を受け取っている旅人が多数いましたが、それは良くないと思うしだから保険請求が大変なんだなあ。と実感。

でも実際被害にあった場合は請求はめんどくさいけど、お金が貰えるのは本当に助かりました。